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GWだ! 九州鉄道巡りの旅 ~3日目:指宿枕崎線

こんにちはー、絶賛五月病真っ盛りなみんちゅです。
うう・・・連休明けってツラいなあ・・・
連休中の思い出にひたりながら、九州旅行記3日目ですよ~。

3日目はあいにく朝から少しぐずついた天気・・・
旅行に来たとき雨だと若干気分が盛り下がりますよね(´・ω・`)
気を取り直して、この日は鹿児島中央駅から指宿枕崎線に乗り込みますよ!

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言わずと知れた日本最南端のJR路線である指宿枕崎線。
まずは指宿駅まで、この3月に運行を開始したばかりの、
特急「指宿のたまて箱」(通称:いぶたま)に乗ります!

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車体の半分が黒、もう半分が白に塗り分けられたこの個性的過ぎる列車は、
沿線に伝わる浦島太郎伝説をモチーフにしているとのこと。
ドアが開くと、玉手箱よろしく霧状のミストが噴き出しますw

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中は子供も楽しめるように、ソファや本棚が備え付けられており、
本棚には竜宮伝説や妖怪に関する本がいっぱいです!
そして、おなじみ木を使った木目調のおしゃれな車内。
ほんと、水戸岡鋭治さんのセンスは抜群ですね。

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窓からは、雄大な太平洋の眺めが広がります。
う~ん、もう少し天気が良ければもっとよく見えたかもなあ(´・ω・`)

そんなこんなで、列車は指宿駅に到着。
この次の山川駅から先は、列車の本数が激減し、さながら全く別の路線のようになります。
でも、指宿に着いた辺りから晴れ間が除くようになり、気分も上向きます♪

まず一気に終着駅の枕崎駅まで行き(駅舎が無いのが残念!)、

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そこからなんとタクシーで、3駅戻った薩摩塩屋駅に向かいます!
・・・いや、ダイヤが薄すぎて、こういう風にせざるを得なかったんですよねー・・・
タクシーの運転手さん、「あの辺に家があるの?」
自分「いえ、そういう訳じゃないんですけど・・・w(誤魔化し笑い)」
運転手さん「へえー・・・? なんにも無いよ?」
・・・きっと、変なヤツに見えただろうなぁ(汗

だがしかし! その、「なんにも無いところ」に惹かれてしまうんですよ!
この薩摩塩屋駅、周辺に何か観光資源がある訳でもなく、
ご覧の通り、周りは畑が広がるばかりの寂しい駅。

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事前に下調べをしていた時、なぜかこの、「何も無い駅」に惹かれてしまったんです。
民家も少なく、遠くでウグイスの鳴く声だけが聞こえてきます。
赤さびた駅名票が、余計に寂しさをあおりますが、
たまにはこんな風に、人気の無い場所で独り、
ぼーっと過ごすのもなんだかいいな・・・って思うのは、きっと自分だけじゃないハズ!(`・ω・´)

そんなこんなで、枕崎から折り返してきた上り列車に乗り込みます。
天気が良くなってきたので、外の景色もとってもきれい!
薩摩富士の別名で知られる、開聞岳もクッキリ見えます!

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そして、指宿枕崎線の1番の見所といえばやはりここでしょう。
JR日本最南端の駅、西大山駅です!

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そして開聞岳とセットの、おなじみのアングルです。
実は、行きに降りた時は曇っていて、開聞岳は全く見えなかったんですね。
めでたくこのアングルの景色が見えて良かったです^^

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駅前は駐車場が整備されていて、思った以上に人が多かったです。
「最南端の駅」として有名なせいもあるのでしょうね。

さて、1日かけて指宿枕崎線を巡った後は、九州新幹線で熊本まで行き、
豊肥本線で肥後大津駅まで行って、そこで1泊です。

楽しい九州旅行ももうあと1日です。
楽しく過ごしていると、本当に時間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。
という訳で、九州鉄道旅行記は、次回でラストです^^
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