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GWに行く青森を巡る旅! 3日目:大湊線~恐山

5月前半は涼しい日も多かったですが、ようやく暖かい日が続くようになりましたね。
GWの青森旅行記、最終日の3日目のご報告です。

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この日はまず、青い森鉄道に乗って野辺地駅へとやって来ました。
ここから乗り込むのが、下北半島を行くJR大湊線

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有戸駅を過ぎた辺りから、窓のすぐ外に海が。
おお、かなり海岸線の近くを走るのですね。

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そのまま列車に揺られ、終着駅の1つ手前の下北駅で下車。
ここは、本州最北端の駅としても知られています。

さて、下北半島といえば、最も有名なのはあの場所ですね。
下北駅からバスに乗り、揺られること約40分・・・

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そう、日本三大霊場の1つとして知られる、恐山です。

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初めて訪れましたが、聞きしに勝る独特の、異世界のような雰囲気。
最果て感が凄いです。「地獄」と形容されるのも頷けます。

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それと対照的な、「極楽浜」と呼ばれる宇曽利湖の眺めが印象的です。

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歩いていると、あちこちに幼子の霊を慰めるための風車や、
積み上げられた石、名前を書いた札などがありました。
じっと手を合わせる人も何人もいました。

下北地方では、人は死ぬと、その魂はこの山に行く、と言い伝えられています。
そして亡くなった方を偲んで、今もたくさんの人が訪れます。
私自身は観光として訪れましたが、やはりここは、厳かな場所なのだなと感じました。
こうして、いつもとは違った雰囲気の場所に赴き、
色々なことを考えてみるのもいいのかもしれません。

・・・しかし、途中から雨が強くなり、気温も5度近く
リアルに体調崩しかけかねない気候でした。
恐山の雰囲気を存分に味わった後は、再びバスに揺られて下北駅へ。

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そして終点の、大湊駅へ。
想像以上に、駅周辺に何もありません。(秘境的な意味ではなく)
仕方がないので、待合室でしばし読書をしつつ待っていると・・・

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やって来ました、本日最後のお目当て、「リゾートあすなろ」号です!

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「リゾートあすなろ」は、観光シーズンを中心に、
不定期で大湊線や津軽線を走る観光列車です。
帰りはこれに乗って、のんびり帰途へとつきます。

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今日も1日、ぐずついた天気でしたが、おりしもこの時、日が覗いて、
旅の最後に気持ちの良い車窓を眺めることができました。

という訳で、3日間に渡る、青森を巡る旅のレポートをお送りしました~。
あまり天気に恵まれなかったのが残念ですが、
それでも色んな場所を巡ることができて満足です^^

それにしても、考えてみると青森には割と何度も足を運んでいるんですよね。
なんでだろう? 魅力的な路線がいくつもあるというのもありますが、
青森の景色、温泉、食といったものが、結構好きなのかもしれません(*´∀`*)

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テーマ : 鉄道の旅 - ジャンル : 旅行

コメント

No title

GWに行く青森の旅、全3回のリポートお疲れ様でした。気温・天候を除き充実したGWだったみたいですね。恐山の荒涼とした風景は独特というか、東北の寒風によく似合うような感じですね。行ったことはありませんので写真を見ての感想ですが。
何となく宇曽利湖畔に船で乗り付けた小野塚小町がいそうです。その先には映姫様がいらっしゃるのでしょうか(笑)
そうそう。咲夜さん。ついに自機復帰ですね。神霊廟で妖夢が自機復帰を果たしたのでそろそろかな~と思っていましたが、ついに来ましたね。私は実家はビックサイトに行くのに割と苦労しないところなのですが、体験版は手に入れられそうにありません。手に入れたらブログで体験版のレビューもしてみてはいかがでしょうか?

No title

 三日目は大湊線ですね。本州最北端を走る大湊線は、まさに『最果て』を呼ぶに相応しい場所を走るので、一度は乗ってみたいものです。恐山や大間崎と合わせ、下北半島を旅するプランに鉄道を組み込んでみる、素敵な旅になりそうですね。

 記事でもおっしゃっているように、青森県は本当に景色、温泉、食といった、旅を楽しませるファクターが充実している地域ですからね。これからも足を運ばれてはいかがでしょうか。

 私個人としては、青い森鉄道が非常におすすめです。東北の原風景の中を駆ける列車に惹かれるというのも理由ですが、三セク転換後の同社の奮闘ぶりが、鉄道の存在意義を我々に教えてくれるからです。
機会があれば、ぜひゆっくりとめぐってみてはいかがでしょうか。

 次回の旅行記も、楽しみにしております。

Re: No title

> たろす様

恐山の荒涼とした光景と独特の雰囲気は、
確かにこの世とあの世をつなぐ場所として相応しい気がしますね。

「輝針城」ですが、今回は例大祭に行けなかったのでお預けです(´・ω・`)
その代わり、「心綺楼」の簡単なレビューを書いてみたので、
よろしければどうぞ♪

Re: No title

> ササッチ様

青い森鉄道は、今回は移動に使っただけで、残念ながらじっくりは回れませんでした。
でも、のんびり列車に揺られながら、
かつての東北本線の名残を感じてみるのも良さそうですね!

青森県は、ササッチ様の仰る通り、景色、温泉、食と、本当に魅力がいっぱいですね!
またぜひ、訪れてみたいと思います!
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