「琴浦さん」第4話感想 「変わる世界」が意味するもの

第4話「変わる世界」

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前回、琴浦さんの失踪というまさかの展開で終わったアニメ「琴浦さん」
原作でいうと、第1部のラストにあたる今回のお話。
ここまでの展開がどのような結末を迎えるのか、注目の第4話の感想です。

・・・そして今回は、感想(というか、考察)がかなり長いです。お暇な方だけどうぞ。
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琴浦さんのいなくなった教室。
でも、まるで最初からいなかったかのようなクラスの雰囲気。
琴浦さんがどこに行ったのかもわからず、
真鍋くんはすっかり腑抜けてしまっていました。


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そこに登場した我らが御舟部長。
真鍋くんを部室へと引っ張っていきます・・・ちょ、部長強いΣ(°д°lll)


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「何も無いんです。あいつとの写真、1枚すらない」
気落ちしている真鍋くんに、室戸先輩からもイケメンな一言。
「別に、目に見えるものばかりが残るものじゃないと思うけどね」


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その言葉に、琴浦さんへの自分の想いと、それと同等の怒りを噴出させる真鍋くん。
そうそう、腑抜けてる場合じゃないよ! 真鍋くんはこうでなきゃ!


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ESP研、琴浦さんの捜索を開始です!
「駅の監視カメラのデータをゴニョゴニョして、逃走経路は特定出来た」との室戸先輩。
室戸先輩SUGEEEEEEE!! 原作よりもスペックが上がってます。
原作の、パソコン音痴な部長&真鍋くんも見たかったですがw


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早速、琴浦さんが向かったと思しき場所までやってきたESP研。
「琴浦駅」って・・・そのまんまですやん(;・∀・)
調べてみたら、この駅は鳥取県琴浦町にある山陰本線「浦安駅」がモデルのようですね。
雰囲気の良さそうな木造駅舎なので、いつか行ってみたいなあ・・・
以下は、Wikipediaからお借りした参考画像です。

JR浦安駅
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宿をとっていなかった一行は、駅員さんの計らいで、近くのお寺に泊めてもらうことに。


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和尚さんと話をするうち、この和尚さんこそ、
かつて琴浦さんのお母さんから「お祓いをしてほしい」と頼まれ、
幼い頃からの琴浦さんを知る人物だということが判明。


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小さい頃から、全てを自分の中に抱え込もうとしてきた琴浦さん。
そんな彼女のエピソードを聞く内、一行はさらに、
「琴浦さんを連れ戻す」という決意を新たにします。


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「春香ちゃん・・・いい友達ができたじゃないか」


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変わって翌日、琴浦さんの実家。
新しい転入先について相談する琴浦さんと彼女のおじいさん。
おじいさん、琴浦さんを膝に乗せてご満悦な様子。


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このエロスが!! そこ代われ!!
琴浦さんのことを大切に思う気持ちは確かなのですが・・・
おじいさん、原作よりもエロス度が増している気がします^^;


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そこへやって来たESP研。
おじいさんと真鍋くんが、エロス談議に花(?)を咲かせていたところ・・・


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琴浦さん発見!
確保ーーーー!!

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一斉に襲い掛かる追いかける3人、思わず逃げ出す琴浦さん。


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物陰に隠れた琴浦さん。
そこへ、琴浦さんを探す、真鍋くんの心の声が聞こえてきます。


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(俺が一緒にいたいんだ・・・離れたくないんだ・・・!)
(会いたいよ、琴浦・・・やっと見つけたんだ・・・)
(一緒に帰ろう・・・一緒にいよう・・・一緒に・・・!)



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(会いたい・・・会いたい・・・)

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(会いたい・・・会いたい・・・!)

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「まな、」


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(やべ・・・また腹立ってきた。やっぱ、お尻ペンペンの刑だな)


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(  Д ) ゚ ゚
思わず本音が出てしまった真鍋くん、固まる琴浦さん。
その隙に、あっさり確保
相変わらずのエロス炸裂で台無し(笑)ではありますが、
ここの、お互いの「会いたい・・・!」という心の声とともに、
BGMが盛り上がっていく演出は制作陣さすが!! って感じでした。


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「私がいなくなれば、いつもの日常に戻る」と言う琴浦さんに対し、真鍋くん、
「お前がいるのがもう俺の日常になってるんだよ!」と熱い反論。


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それでも、「私のせいで誰かが傷つくのは嫌だから」と、戻ることを拒む琴浦さん・・・


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「行きなさい、真鍋くん」
「馬鹿には悲劇のヒロインごっこなんて、通じないと教えてあげるといい」
先輩コンビに発破をかけられ、琴浦さんを追う真鍋くん。


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門を出たところで、琴浦さんを捕まえた真鍋くん。そこに現れたのは・・・


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自らも責任を感じ、独自に琴浦さんの行方を追っていた森谷さんでした。


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琴浦さんに対して、素直に謝罪する森谷さん。
しかし、真鍋くんに対しては、なかなか素直になれない様子で・・・


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「森谷さん、ずーっと謝ってるよ。なんて言葉にしていいかわからないって」
勿論、琴浦さんにはバレバレです。


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「そうよ・・・あれだけのことして、なんて謝ればいいのよ・・・」
「だから私、この子を連れ戻したら、ちゃんと謝れると思って・・・!」



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森谷さんの泣き顔に正直ときめいてしまったのは俺だけでいい。
それはさておき、森谷さんも心から後悔し、反省しているのは確かなようで。
しかし、そんな森谷さんに対し、真鍋くんは・・・


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「あ~・・・もういいや。なんか気持ち悪いし」


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相変わらずのバッサリ一閃。
森谷さん涙目。・・・というか大泣き
「大丈夫だよ! ひどい男よね! 最低の男よね!」と琴浦さんが慰める始末。
こういう時の女子の団結力はすごいですねw


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「・・・おかしいな。謝りに来たのに、なんで私が泣いてるんだろう」
「貴方のおかげで、色んなことに気づいて、私は変われる気がするの」



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「ありがとう。琴浦さん」

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謝罪と、そして心からの感謝の言葉を残し、森谷さんは去っていきました。
そして琴浦さんも、ようやく真鍋くんに、
「真鍋くんと、みんなと帰りたい・・・!」と、自分の気持ちを伝えるのでした。


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いい最終回だった 。・゚・(ノД`)・゚・。
毎回最終回にも程があるだろこのアニメ。
特に、エンディングテーマに琴浦さんのモノローグを被せる演出とか、
まじでこれが最終回でも全く違和感無いレベルです。

・・・ですが、今回のお話については、色々と語りたい部分があります。
以下、長くなるので、お暇な方はどうぞ。




“原作通り”であることの違和感


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さて、一連の出来事はひとまずのハッピーエンドを迎えることができました。
しかし、私は今回の話を初見で観たとき、正直に言って、
前回までのような100%の満足を得ることができなかったんです。

それはなぜだろう? と、観た後に少し考えてみました。
そして、それはおそらく、
良くも悪くも、原作通りの構成だったからかもしれない、と考えました。

全体的に今回のお話は、前回までの展開が嘘のように、コメディ色が強いです。
でもこれ、全部原作通りなんですよね。
原作はWEBの4コマ漫画で、テンポの良さもあり、
シリアスの中にコメディが混じっていても、あまり気になりませんでした。
しかし、それがそのままアニメになると、どうしても展開上、違和感が出てきます。
琴浦さんのおじいさんの妄想や真鍋くんとのエロ談議などは、その最たるものでしょう。
どうしても、ここまでの展開を考えると、浮いて見えてきてしまいます。

ではなぜ、前回まではそうした点も気にならなかったのか?
それは、アニメ制作陣が、そうしたシリアスとコメディをはっきりと区別させ、
場合によっては改変もしながら、絶妙な配分で再構成していたからに他なりません。
これこそが、アニメ「琴浦さん」をここまで人気にした最大の要因でしょう。


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であるならば、前回までであそこまでの盛り上がりを作った以上、
今回のお話も、アニメならではの描写や改変があっても良かったのではないか?
と、思ってしまいます。
特に、最後の森谷さんとのやりとりの場面。
あそこは、エロ妄想を削ってでも、時間をかけて丁寧に描写してほしかった。
あまりにあっさりした形に見えてしまい、原作を知らない視聴者から見れば、
森谷さんを許す気になれない思いを抱く方も少なくないと思います。


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事実、ニコ動を観ていると、嫌われているどころではなく、
正直見るに耐えない暴言めいたコメントまであり、あまり気分が良いものではないです。
(確かに森谷さんは、酷いことをしました。「謝って済む問題か」という意見も理解できます。
でも、せっかくの和解のシーンで、ここまで暴言を吐き散らすのはどうなのか、と。
自分にとっては、森谷さんよりも、こうしたコメントの方がよほど不快です。)

原作に比べると、琴浦さんと真鍋くんの善人っぷりが前面に押し出されている分、
森谷さんの黒さが際立ってしまっているせいもあると思いますが・・・

勿論、私は原作が嫌いな訳ではありません。むしろ大好きです。
でも、原作を再構成し、良改変してきたアニメ「琴浦さん」にとって、
原作をそのままアニメにした時に違和感が出てしまうというのも、皮肉な話です。

・・・でも。ここまで少々否定的な意見を書いてきましたが。
もう一度今回の話を観直してみて、新たに、違う感想も出てきました。
ごめんなさい、もう少し続きます(´・ω・`)



「変わる世界」が意味するもの


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今回のタイトルは、「変わる世界」
今回の話の中で、明らかに“変わった”といえる人物が2人いることに気づきました。
1人は、森谷さん。そしてもう1人が、他ならぬ琴浦さんです。


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前回、嫉妬に駆られて門下生に真鍋を襲わせるという愚行を犯した森谷さん。
その行いは、浅はかで、愚かで、擁護できるものではありません。
でも彼女は、変わった。琴浦さんの優しさに触れ、自分の醜い心に気づけました。
だからこそ、行方不明の琴浦さんを探し出し、直接謝罪する、という行動につながりました。


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そして、琴浦さん。
琴浦さんは、自分の能力ゆえに世界に絶望し、他人を拒絶していました。
真鍋くんと出会って、少しづつ変わり、本来の優しさを取り戻していったものの、
「私のせいで、周りの人が傷つく・・・だったら私なんて、いない方がいい」
そうした、自己犠牲的な拒絶する性格、その本質は変わっていませんでした
だから、真鍋くんが傷ついた時、姿を消してしまったのですから。

でもこれは、真鍋くんも怒っていた通り、見方を変えれば自分勝手な“逃げ”にすぎません。
勿論、それも仕方がないと思います。
真鍋くんや和尚様は、「(琴浦さんは)悪くない」とずっと言ってきましたが、
でも、彼女の能力のために不幸になってしまった人間も、確実にいたことは事実なんです。
そうしたつらい現実を突きつけられ続けたからこそ、自分は周りを不幸にする人間だ、
そう思って、彼女は周りを拒絶するようになってしまったのですから。


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でも今回、初めて琴浦さんの前に、
琴浦さんの力で、良い意味で「変われた」人間が現れました。
それが、森谷さんでした。
森谷さんは言いました。
「あなたのおかげで、私は変われた。ありがとう」と。
その時、琴浦さんは気づいたはずです。
自分は、周りを不幸にするだけじゃない。
こうして、幸せにすることだって出来るのだと。

この琴浦さんの“変化”は、その後の、琴浦さん自身のモノローグが表しています。


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「きっと、私は子供だったのだろう。人の心を読んで、
勝手になんでもわかった気になっていた」



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「人は、変われる。そんな当たり前のことに、私は気づかずに、
他人ばかりか、自分自身すらも見限ってきたんだ」



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「臆病で、傲慢で、わがままな私。でも、きっと少しづつ変わっていけるはず」


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「私も、私が生きるこの世界も・・・もう、一人ぼっちじゃないから」

これは、1話の時点で、琴浦さんの不幸な生い立ちに、
「琴浦も悪い」「もっと空気読め」「悲劇のヒロイン気取りか」
そうした、一部の視聴者の感想に対する、琴浦さん自身の解答でしょう。
確かに、これまでの彼女には、そうした部分もあった。でも彼女は、それにすら気づけた。
(余談ですが、そんな視聴者からの文句が来ることもあらかじめ予測して、
最後のこのモノローグを作ったのだとしたら、制作陣、凄すぎです。)


そして、そんなこれまでの自分に気づかせてくれたのは、他ならぬ森谷さんだったのです。
琴浦さんのおかげで変われた、森谷さん。
かつて自分に、ひどい悪意を向けた彼女が、
こうして自分のことを認め、謝罪し、理解してくれている。
ならば、他人と関わるのは、無駄じゃない。こうして、理解し合えることだってできる。
他人も、自分自身も、見限る必要なんてない――
そう、琴浦さんは気づけて、学校に戻る決意をすることができたのです。


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真鍋くんは、良い意味で「変わらない」人間です。
彼は、ずっと変わることなく、一途で、素直。
そんな彼の真っ直ぐさが、琴浦さんの心を溶かすきっかけを作りました。
でも、今回ばかりは、琴浦さんが帰る決意をさせるのを、
彼の役目にするわけにはいかなかった。


確かに、真鍋くんが熱い想いを琴浦さんにぶつけて、
琴浦さんを学校に帰らせる決意をさせる。
そちらの方が、視聴者にとってはカタルシスの大きな結末になったでしょう。
でも実は、それでは根本的な解決にならないのですよね。
前回、病院で真鍋くんの心を読んだ琴浦さんが、責任を感じて逃げ出してしまったように。
彼女の本質的な部分は、変われていないのですから。


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だからこそ、彼女に帰る決意をさせるのは――彼女を変えられるのは、
彼女によって「変わった」人物でなければいけなかった。

そう。本当の意味で琴浦さんを連れ戻すことは、
「変わらない」真鍋くんではなく、
「変わった」森谷さんにしかできなかった
のです。


そんな考えに至った時、あえて第1部のラストである今回の話を、
原作とほぼ同じ展開にした制作陣の意図もわかった気がしました。
確かに、3話までを作り上げたこの制作陣なら、
4話をほぼオリジナルの、真鍋くんによって琴浦さんが連れ戻される、
そうした感動的な展開にすることも難しくなかったように思います。

でもあえてそうせず、原作通りに森谷さんを最後に登場させたのは、
本当の意味で琴浦さんと森谷さんに救いを持たせる
そうした制作陣の想いがあったからではないかと思いました。

↓ちなみに、思い出して読んだ原作ではこんな感じでした。↓
↓はっきりと琴浦さんが、「あなたが変われるなら、私も変われる」と言っています。↓
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最後に琴浦さんは、「いつも通りに戻った」と言う真鍋くんに言います。


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「そんなことはないよ。ほんの少しだけど、変わったよ」


ここまで、長ったらしく講釈を垂れてきましたが、
自分のこの考察が、制作陣の意図に沿っているかどうかはわかりません。
でも私は、こうした考えに至った時、
今回のこの結末が、とても満足いくものに変わったのでした。


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さて原作通りなら、次回からしばらく日常パートが続きます。
ここからの展開をどのように見せていくのか、制作陣の腕の見せどころですね!





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コメント

No title

いやいや、良い考察であったと思います。
森谷ちゃんの実家が宗教家ではなく道場。真鍋のことも刺されたと言う事じゃなく病院でのベッドのシーンも森谷ちゃんにとっては救いになっていたんじゃないかな~
原作の森谷ちゃんのほうが憎まれ役度強い。

僕はあんなに森谷ちゃんの憎まれ役度低くして今後の展開(部内で割と2:2:1に分別されがち)をどう作っていくのかまったり見たいです。

ちなみに明日は明知鉄道に行ってきますよ。33‰の傾斜にある駅や昔ながらの街並みが残る駅を堪能してきます!

No title

更新乙です。4話と5話見てきました。ニコニコのコメントを見てると、コメントしてる側は笑いのネタとしてコメントしてる気分なんだと思います。でも、それを不快に思いったり心が傷ついたりする人も少なからずいるでしょう。現実問題でもいじめや体罰問題が話題になっています。ニコニコのコメントと似たような感じでいじめる側や体罰する側にとってはストレス解消って気分でやってるのかもしれませんが、いじめられる側や体罰される側はニュースに話題になったように自殺してしまうまで心が傷つき追い込まれる人もいるわけです。自分も長い事ニコニコ動画を見てきてますがコメントするときはもう少し人の事も考えるべきだと思います。そして、自分も気を付けようと思います。長文になってしまってごめんなさい。お忙しい中大変だと思いますが鉄道のレビューや琴浦さんの感想楽しみに待ってます。

Re: No title

> たろす様

確かに、原作の森谷さんはアニメよりもさらに憎まれ役度が強いですね(汗
これから、アニメの制作陣が森谷さんをどんなキャラに仕上げていくのか、
楽しみですね!(5話でなんとなくわかった気がしますが・・・w)

> ちなみに明日は明知鉄道に行ってきますよ。

明知鉄道は実はまだ乗ったことがないんです。羨ましい・・・(´・ω・`)

Re: No title

> 通りすがりの人様

本当にその通りですね。
顔の見えない他人が自由にコメントできる以上、
誰かを不快にさせたり、傷つけたりすることのないよう、
私たち自身も気をつけていかなければいけませんね。

私も、作品を作って投稿をしている以上は、
表現等には本当に気をつけたいと思います。
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(アニメ感想) 琴浦さん 第4話 「変わる世界」

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