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「琴浦さん」第2話感想 真鍋くんがイケメンすぎて勝てる気がしない

第2話「初めての・・・・・・」

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さてさて、今ネット中心に話題沸騰の「琴浦さん」
第1話が素晴らしい出来だったので2話以降失速しないかという懸念が持たれていましたが、
全くそんなことはなかったぜ!
2話も、1話に負けず劣らず神回でした!
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冒頭、琴浦さんの朝の場面。
登校中、真鍋くんの背中を見つけて、意を決して「おはよう」と声をかける。
きっと琴浦さんにとって、こうして自分から友達に挨拶をするなんて、
すごく久しぶりのことだったのでしょうね。


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「どうした、琴浦?」「ううん、なんでもない」
そう答える琴浦さんの笑顔がまぶしいです。


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さて、琴浦さんと真鍋くんのクラスに、1人のナイスバディな先輩がやってきました。
それは、ESP研の御舟百合子部長。
「心が読める」という琴浦さんの噂を聞き、勧誘に来たのでした。


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琴浦さんを抱えて拉致する御舟部長、
真鍋くんも、「超能力者を妄想で可愛がることができる」特技(?)を披露し、同行します。


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「ここがESP研の部室よ」
コナンのタイトルバックに出てきそうな入口ですね。
学校の中なのにこんな改装しちゃっていいんですかぶちょー!?
原作だと、普通の狭い部屋に簡素な机と椅子だけだったのに・・・アニメならではの改変です。


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そして、ESP件のもう1人の部員、副部長の江戸川コナン室戸大智くんを紹介されます。
あら、思った以上にイケメンボイス
まあでも、室戸先輩は、見た目はアレでも中身はこの作品一番の常識人ですからね。


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御舟部長いわく、「ESP研の目的は、超能力の存在の証明と、超能力者の保護」とのこと。
琴浦さんは、超能力の証明には消極的ですが、
それでも自分を怖がらない人が増えたことと、始めての部活が嬉しい様子。


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「部活なんて初めて! 先輩ができたのも!」
・・・何気ない台詞でしたが、この琴浦さんの言葉に、ぐっときました。
今まで周りから避けられ、そして自らも他人を避けてきた琴浦さんは、
「部活に入って、友達や先輩、後輩を作る」
そんな当たり前のことすらできなかったんですよね・・・
まじで琴浦さんには、今までの何十倍も幸せになってほしい。


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翌日、密かに真鍋くんに想いを寄せるクラスメイトの森谷ヒヨリさんが、
真鍋くんをデート?に誘いますが、部活を理由にあっさり断る真鍋くん。
何やら、不穏な空気が漂ってきました。


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一方、部活では、琴浦さんが部長の心の中のトラウマらしき映像を見てしまいます。
しかし、どうやら御舟部長、わざと琴浦さんに心の中を覗かせた様子・・・


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「安い同情や憐れみだって使ってみせる」


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翌日、部長は自らの過去を琴浦さんと真鍋くんに話します。


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実は御舟部長のお母さんは、「千里眼」の能力を持つ超能力者でした。
行方不明者や事件の犯人の搜索のため、警察に協力する程の能力の持ち主でしたが、
やがて世間からインチキ呼ばわりされ、自殺・・・


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「気にしないで」と言いつつも、当然ながら心に負った傷は深く。
部長の目的は、超能力者の実在を証明することで、母親の無念を晴らすことのようです。
この辺り、原作を読んで知っていても、やっぱり重いですね・・・

ところで、森谷さんの実家の森谷道場。


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┌(^o^)┘モリ!┌(^o^)┘モリ!┌(^o^)┘モリ!┌(^o^)┘モリ!


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うさん臭すぎ。
原作では新興宗教で、アニメで空手道場に改変されてまともになったと思いきや、
こちらの方が余計に怪しく見えるのはこれいかに。

さて、御舟部長、「超能力占い」なるイベントを企画します。


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当初は二人羽織方式で中に隠れた琴浦さんが探って部長に伝えるものの上手くいかず。
やむなく、琴浦さんが直接占い始めたところ、たちまちブレイク。
しかし、それを見て、面白くないのは森谷さんとその友人たち・・・


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森谷さん、心の中で琴浦さんを化け物呼ばわりし、罵詈雑言を浴びせかけます。
この辺り、原作と比べると、多少罪悪感は感じている様子ではありますが・・・


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(消えてよ。化け物)

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この一言がとどめとなり、嘔吐してしまう琴浦さん・・・


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翌日から、森谷さんたちによるいじめが始まりました。
しかし琴浦さんは、真鍋くんにもそれを話そうとしません。


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この背中の張り紙、心が読める琴浦さんは、貼られたのを気づいていたのかも。
それでも、「自分が悪い」とあえて気づかないふりをしていたのだとしたら・・・
その時の琴浦さんの心境を考えると、胸が痛みます・・・


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真鍋くんも、琴浦さんがいじめを受けていることを知り、誰の仕業か問い詰めます。
それでも、琴浦さんは「悪いのは私だから」と、話そうとはしません。


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森谷さんたちの仕業であることを知った真鍋くんは、森谷さんのもとへ。


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「琴浦が吐くほど、お前の心が汚いってことだろう」
「あいつは何も言わない。あいつは全部、自分で抱え込んじまうんだ」



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「なんで・・・? なんであいつの味方ばかりするのよ!」


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「好きだからだ! 文句あるか!!」

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真鍋くん・・・(´;ω;`)ブワッ
よくぞ言い切った! 本当にカッコいいよ真鍋くん。
世界よ、これが日本のイケメンだ。

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「なんだ、その・・・もう、大丈夫だ」


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「す、すいませぇ~ん!」
照れて真っ赤になって逃げようとしちゃう琴浦さん可愛い。


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(ごめんね・・・わたしのせいで)
涙を浮かべながら、心の中で謝る御舟部長。
部長も、お母さんのことになると少し見境が無くなってしまうけれど、
やっぱりいい人なんですよね。


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「私に、たくさんの初めてができました。部活、先輩・・・そして・・・」


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いい最終回だった 。・゚・(ノД`)・゚・。
なんですかこれ、毎回最終回なんですか!
原作を読んで展開を知っているとはいえ、それでも抜群の構成と演出で、
否応なく感動させられてしまいます。
笑いあり、涙ありで、シリアスと笑いのさじ加減も秀逸。それでいて、最後には救いがある。
こんなに面白いアニメを観たのは、久しぶりな気がします。

ところで、原作から入った派としては、原作との相違も興味深いところです。
森谷さんの実家が空手道場になっていたり、部室が大幅改装されていたり、
そういう大きな改変以外で、今回、気づいた点としては・・・

① 御舟部長が琴浦さんを拉致る場面
  (原作)→琴浦さんが真鍋くんを巻き込む形で真鍋くん入部
  (アニメ)→真鍋くんが、1話の約束があるので自分から入部
② 占いで琴浦さんが占うことになった経緯
  (原作)→うまくいかないので部長から琴浦さんに代わるように言う
  (アニメ)→琴浦さんの方から部長に交代を申し出る
③ 森谷さんの一連の行動
  (原作)→悪意むき出し。この時点で罪悪感は無さそう
  (アニメ)→周りに煽られている形。汗をにじませるなど、多少罪悪感はある?


こんなところに気づきました。
いずれも、キャラクターのことを考えた、悪くない改変だと思います。
こういう、原作との違いを探すのも、楽しみの1つですね!

御舟部長のお母さんの回想シーンで、
さりげなく原作第3部に登場する刑事のヤマさんが出ているのにもニヤリ。
でも気になったのは、森谷さんの取り巻きの黒髪の女の子って、
もしかして、第3部で・・・



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次回もすごく楽しみですねー。
でも原作通りなら、次回、森谷さんが・・・
ニコ動のコメント等を見ていると、森谷さんの嫌われっぷりがすごいです(汗
来週、一体どうなることやら・・・
確かに森谷さんのしたことは許されることではないですが、
人間の黒さと弱さがよく伝わってくる、
ある意味すごく人間くさいキャラクターだと思うんですけどね。

何にせよ、長くなってしまいましたが、
こんなに色々語りたいほど、「琴浦さん」が面白い! ・・・ってことですヽ(=´▽`=)ノ





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コメント

No title

更新乙です。自分も少しだけ2話見てみました。森谷さんが嫌われてるのは仕方ないと思いますね・・・。あんだけ徹底的にクズっぷり発揮したらそりゃ嫌われますよ。地霊殿の某妖怪だったら逆にトラウマ想起させてそうです・・・(誰だってトラウマの1つや2つはありますよね・・・)。私は原作を読んでいないのでこの後の展開が少し気になりますね~。あ、動画の方も楽しみに待ってます~。

Re: No title

> 通りすがりの人様

確かに、森谷さんのしたことは、許されることではないですからね。
しかし次回、さらに森谷さん株はどん底まで落ちてしまうのですよ・・・(汗

そんな森谷さんが、OPやEDのようにいかに琴浦さんたちと親しくなっていくか、
その過程にも要注目ですよ~。
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