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2013年元旦、津軽鉄道の旅!

さて、お正月東北旅の続きです。

前日の大晦日は、吹雪で立ち往生してしまい、
わざわざ青森まで来てホテルにこもって「ガキ使」を観るという、
なんともしょっぱい結果に終わってしまいました。
しかし、明くる日の2013年元旦は、心機一転して今回一番の目当ての路線!

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そう! 津軽といえばこれ、津軽鉄道を旅します!
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津軽鉄道といえば、このストーブ列車ですよね。
列車の中に備え付けられたストーブで暖をとりながら、
ストーブの上でスルメを焼くこともできちゃいます。

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私も早速スルメとストーブ酒を購入し、
真っ白な外の景色を眺めながら、のんびり一杯です。
いや~、たまらんですね、このまったり感(*´∀`*)

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終点の津軽中里まで行き、折り返し・・・

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駅に見えない・・・

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津軽飯詰嘉瀬といった、昔ながらの駅舎の残る駅を回った後は・・・

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ここ、金木駅で下車します。
金木は、かの文豪・太宰治の生誕地として有名です。
太宰の代表作の1つ、「津軽」の中にも、津軽鉄道の描写が登場しますね。

勿論、金木に来たからには、太宰ゆかりの名所を回りますよ~。

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太宰が疎開した際、滞在していた、「旧島津家新座敷」や・・・

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太宰の生家、「斜陽館」を訪れました。

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しかし、本当にすごいお屋敷です。
太宰の生まれた島津家が、青森有数の富豪であったことがよくわかります。
太宰に関する年表や資料等も展示されており、しばし時間を忘れて見入っていました。

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偉大な文豪に思いを馳せた後は、再び金木駅からストーブ列車に乗車。
そのまま五所川原、新青森へと向かい、帰途へとつきました。

前日のバス旅行&ホテル引きこもりから一転、
2013年最初の旅は、ストーブ列車も文豪ゆかりの名所も満喫し、
冬の奥津軽の魅力を堪能することができました!
経営難と言われて久しい津軽鉄道ですが、
太宰の時代から愛される魅力いっぱいの路線なので、これからも応援したいですね!

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他国の人が、もし私のこのような悪口を聞いて、
そうして安易に津軽を見くびったら、私はやっぱり不愉快に思うだろう。
なんと言っても、私は津軽を愛しているのだから。
                               ――太宰治『津軽』
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テーマ : 鉄道の旅 - ジャンル : 旅行

コメント

No title

やっぱり津軽鉄道ですね!
しかし写真 寒そうですね~
八雲一家ローカル線の旅 飯山線や只見線の写真も強烈でしたが…
毎回動画だけでなくみんちゅさんの旅話楽しみにしております。

Re: No title

> たろす様

外はすごく寒かったけれど、ストーブ列車の中はぽかぽか暖かかったですよ~。
冬こそ、こういう雪国の路線に乗りたくなるのは、
決して私だけではない・・・ハズ。(´・ω・`)

> 毎回動画だけでなくみんちゅさんの旅話楽しみにしております。

ありがとうございます! そう言って頂けると嬉しいです!
これからも、色んなところを旅したいと思います!

No title

鉄道も然ることながら、素敵な建物なども残っているのですね。
東方儚月抄の神主のコメントにも「いつか乗りたい」とありますが、僕もいつか行きたいです・・・。

Re: No title

> 久留里線のとりこ様

東方儚月抄の神主のコメントにもあるというのが、東方との妙なつながりを感じますね。
津軽鉄道は、沿線も見どころ満載の素敵な鉄道ですので、機会がありましたらぜひ^^
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