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第20回を投稿しました!

お待たせいたしました。
八雲一家のローカル線「ぶらり途中下車の旅」、第20回を投稿いたしました!
なんとか、年内に完成させることが出来ました。



第20回の節目の回だから・・・という訳でもないのですが、
またしても、動画の最長記録更新です・・・
なんとか1時間以内には収めたものの、それでも56分は長すぎ(汗
短い路線なら終点まで乗り通せる時間です。
2013年の目標の1つは、「動画の時間を短くする」になりそうです・・・
根気強くお付き合い頂いている方、申し訳ありません。

今回は、20回目の節目にふさわしい魅力的な路線ということで、
神話の地・出雲を走るローカル線、一畑電車を選びました。
映画の「RAILWAYS」でも有名になりましたね。

そして、ゲストも節目にふさわしい、とっておきの“人選”をしております!
果たして、誰が登場するかは・・・ぜひ、動画をご覧になってお確かめくださいw


↓↓この先、動画のネタバレを含むので反転させます↓↓

さて、今回の旅では守矢神社の二柱を、
「神在月なので偶然出雲にいた」という設定で登場させましたが、
調べたところ、興味深い事実がわかりました。

それは、旧暦11月を“神在月”と呼ぶのは、出雲だけではないということ。
なんと、守矢神社の元ネタである長野県の諏訪大社周辺でも、
旧暦11月を“神在月”と呼称するそうです。

以下は、Wikipediaの「神無月」の頁からの引用です。

出雲地方のほかに神在月とする地域が一ヶ所あり、諏訪大社の周辺となっている。これは伝承によれば、かつて諏訪大社の祭神であった「諏訪明神」があまりにも大きな体であったため、それに驚いた出雲に集まった神々が、気遣って「諏訪明神に限っては、出雲にわざわざ出向かずとも良い」ということになり、神無月にも諏訪大社に神が有ることから神在月とされている。

これは知らなかったのでびっくりしました。
「諏訪明神」とは諏訪大社で祀られている神様の総称でもあるようなので、
そうなると神奈子の元ネタの「建御名方神」や諏訪子の元ネタの「洩矢神」も、
大柄のために出雲には出向かないということになるのでしょうか。
それだと、神奈子や諏訪子が出雲に毎年来ている、という動画の設定に無理が出てしまう・・・

でも、二柱とも神社ごと幻想郷に移動してきたし、第一、全然大柄じゃないし、
この件はとりあえずスルーしとくことにしました(笑

色々調べてみると、神話って面白いですね。

↑↑ネタバレここまで↑↑


さて、気まぐれで始めたこの動画シリーズも、気づけば20作目となりました。
飽きっぽい自分のことですし、当初はこんなに続くとは思ってもみませんでしたが、
ここまでモチベーションを保ってこれたのは、
他ならぬ視聴して頂いている皆さんの暖かいコメントあってのことです。
本当にありがとうございます。

そして、2012年度の更新もこれで最後になります。
来年も、動画に旅行にと頑張ってまいりますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。

それでは皆様、良いお年を!
私? 私は・・・
これから上野に行って、「あけぼの」で北国に行ってきます!(*・ω・)ノ))
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