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GWだよ! 北海道上陸! 函館本線巡りの旅! その6

7月も終わりだというのに、まだGWの話題が終わらないとは夢にも思いませんでした・・・
長かったGWの旅も、今回で最終回です!

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さて、やって来た「小樽市総合博物館」は、鉄道ファン垂涎の貴重な遺産でいっぱいです!
まず外には、国鉄時代の貴重な車両の数々が静態保存されています。

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館内に入ると、まず目を引くのが北海道で最初に走った蒸気機関車と同じ形式の、
7106「しづか号」です。

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なんだか小振りで、可愛らしい外見ですね!
館内は、北海道の鉄道の歴史をテーマに、他にもたくさんの鉄道にまつわる品々が展示されています。

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再び外に出て、最も注目したいのがこちら、「旧手宮機関庫」です!

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かつての面影をそのまま残すこの貴重な遺構は、国の重要文化財にも指定されています。

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ひとしきり館内の鉄道記念物を堪能したら、
博物館の敷地内を走る、この「アイアンホース号」に乗車します!

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これは、先ほどの「しづか号」を製造した米国ポーター社製の蒸気機関車で、
こう見えても1909年製、100歳を超える貴重な機関車です。
館内では、動態保存の一環として、この「アイアンホース号」にも乗車できるのです!

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さて、乗客を乗せて出発進行。
ゆっくりゆっくり、博物館の中を走っていきます。

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あっという間に、入口そばの「手宮駅」に到着。
きちんと、ここで転車台を使って方向変換します!

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のんびり走って、起点の「中央駅」に戻ってきました。
往復20分ほどの、楽しい蒸気機関車の旅でした(*´∀`*)

構内には、北海道の鉄道がこの地から生まれたことを示す、
「北海道鉄道開通起点」碑も建てられています。

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北海道の鉄道発祥の地であるこの旧手宮駅、「小樽市総合博物館」は、
鉄道ファンならずとも感動できる、濃い記念物でいっぱいのおすすめスポットですよ!

さて、「小樽市総合博物館」を満喫した後は、
おなじみの運河などの小樽観光を楽しみつつ、小樽駅に戻ります。

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そして小樽駅から、さらに函館本線を進み、北海道最大のターミナル駅、札幌駅に到着。
今回の、GW北海道旅のトリを飾るのは・・・

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そう、寝台特急「北斗星」です!
やっぱり、北海道旅行といえば寝台特急に乗らなければ!
北海道の余韻に十分にひたりつつ、北の大地を後にしたのでした。

という訳で、長くなりましたが、GW旅行記、これにて完結です。
初日に三陸鉄道、その後3日間に渡って函館本線を旅した、今回の鉄道旅。
今回は特に、鉄道の旅でしか味わえない、素敵な出会いがたくさんあったように思います。
特に今回、北海道の鉄道の魅力を肌で感じることが出来たのは非常に良い経験でした。
・・・まだまだ序の口だと思いますが(^-^;

やはりこうして、時間をかけたのんびりした旅ができるのが、
鉄道の醍醐味であると感じた旅でした。

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