第15回を投稿しました!

お待たせいたしました。
八雲一家のローカル線「ぶらり途中下車の旅」、第15回を投稿いたしました!



今回ご紹介するのは、長野電鉄の長野線、屋代線です。
屋代線がなくなる前に、なんとか間に合わせることができました。

そして今回のゲストは、(まさかの再登場である)東風谷早苗と、多々良小傘です。
2人をゲストに選んだ理由としては、
早苗さん → なんか長野県民なイメージ
小傘 → 古いものや、失われていくものの気持ちがわかりそう
・・・そんなイメージがあったからです。

・・・ただ、シナリオを書き始めてから困ったことに気づきました。
早苗さんが長野出身のイメージがあるとはいえ、諏訪大社があるのは長野県南部。
当然、早苗さんの出身もそのあたりだとすると、
北部を走っている、「長野電鉄になじみがある」という独自設定自体に無理がある・・・

そこで試行錯誤の末、
「高校は地元を離れて、屋代線沿線の学校に下宿して通っていた」という、
実に強引な設定にしてしまいました・・・(汗
・・・ここは1つ目をつぶって、あまり深く考えず、
雰囲気を楽しんで頂ければ幸いです(´・ω・`)

さて、屋代線。
「失われていくものがあっても、思い出は忘れないでいたい」という今回のお話は、
失われゆく鉄路に対して、根本的な解決にはなっていないかもしれません。
でも、多くの人が鉄路に対してそんな思い入れを忘れずにいれば、
路線がなくなった後も、新しい形で活用していけるのではないかとも思います。
ふるさと銀河線のりくべつ鉄道、トロッコ王国美深、片上鉄道のように。

そして、多くの魅力ある鉄路を、失わないために。
これからもたくさん、鉄道を利用していきたいですね!
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