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樽見鉄道 ~幽雅に咲かせ、淡墨の桜

前回の長良川鉄道巡りの続きです。
2日目は、樽見鉄道を巡りました!

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こちらも長良川鉄道と同様、沿線は桜がいっぱいです。
花の盛りは過ぎていましたが、それでも綺麗な眺めです^^

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自分が訪れた時は、谷汲山華厳寺や淡墨桜を訪れる観光客で列車は満員の状態でした。
負けじと(?)私も、谷汲口駅からバスに乗り、華厳寺観光。
でも実際は、お寺よりも近くにある旧名鉄谷汲駅の方が気になったり(笑

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沿線で一番の見所といえば、やはり終点樽見駅から徒歩で行ける、
三大巨桜の1つ、淡墨桜(うすずみざくら)でしょう。

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この巨大な桜は、散り際に淡い墨色になることから名づけられたそうです。
私が訪れた時は、正に盛りといった風で、薄桃色の花を一斉に咲かせていました。
その優雅さ、美しさに、しばし見とれてしまいました。
・・・脳裏に、「幽雅に咲かせ、墨染の桜」のBGMが流れたことは言うまでもありませんw

という訳で、2日に渡って岐阜の2つのローカル線に、
ちょっと遅めの桜を見に訪れた記録でした~。
桜という花は、開花する時期もまちまちだし、見ごろもわずかな間で、なかなか難しい花ですよね。
それでも、私たち日本人がこの花を愛してやまないのは、
その優雅な美しさは勿論、見るものにエネルギーを与えてくれるような、
そんな不思議なパワーがあるからかもしれません。

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今年も日本には、綺麗な桜が咲きました。
今年も日本が、もっともっと良い国になれますように。
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